RH熱還流抽出濃縮装置は、高効率、省エネ、多機能が特長です。抽出タンク、加熱器、蒸発器、凝縮器、冷却器、油分離器、加熱器、制御システムから構成されます。ユニット全体が密閉された環境で動作するため、ガス消費量がほとんどありません。 PLCにより制御されており、加熱温度、蒸発温度、リフロー温度、システム真空圧、抽出タンク内の溶媒液面の調整が可能です。負圧、常圧、正圧の条件下での水やアルコール溶媒の蒸留、特に熱に弱い物質の低温蒸留が可能です。
このユニットは、医薬品、ハーブ、新鮮な植物製品の抽出と濃縮において優れた性能を発揮します。漢方薬工場や健康製品工場に広く応用されており、その強力な能力を示しています。この装置は、動物性食品からの天然調味料や食品添加物の抽出と濃縮にも適用できます。
抽出タンクの容積 (m3) |
0.5 |
1 |
2 |
3 |
6 |
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濃縮器の容積(L) |
250 |
500 |
800 |
1000 |
2000 |
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水の蒸留温度(℃) |
90-100 |
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アルコール蒸留温度(℃) |
78-83 |
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蒸留時間 |
5~6時間/バッチ |
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真空度(MPa) |
-0.05 ~ -0.08 |
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設計圧力(MPa) |
0.09~0.3 |
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